はつけん大学校

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名前
塘 利枝子(とも りえこ)

同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科・教授、白百合女子大学 生涯発達研究教育センター・研究員

専門領域:発達心理学

主な研究内容:小学校の教科書の文化歴史的比較、外国にルーツをもつ子どもの言語・アイデンティティ

所属学会と役職(過去の主な役職を含む):
異文化間教育学会(常任理事等歴任)、日本発達心理学会(臨床発達心理士資格認定委員、国際研究交流委員会委員長等歴任)、日本教育心理学会、日本社会心理学会、日本心理学会、
日本保育学会、German-Japanese Society for Social Sciences、東京学芸大学海外子女教育センター異文化間教育プロジェクト研究員、International Society for the Study of Behavioral Development、日本比較教育学会、日本こども学会(理事・編集委員)、国際幼児教育学会

その他の社会的活動:守山市立教育研究所研究研修事業「国際理解に関する子どもの意識調査研究」指導講師、NPO法人そよかぜ子育てサポート磁場(興戸)の発達相談員、京田辺市子ども・子育て会議会長 ほか

学位:博士(文学)

代表的な著作・論文:
塘 利枝子編著 2005 アジアの教科書に見る子ども ナカニシヤ出版
塘 利枝子 2016 異文化間における心の支援 山本雅代・馬渕仁・塘 利枝子編著 『異文化間教育のとらえなおし』 (『異文化間教育大系』3巻) 明石書店
塘 利枝子 2014 言語間移動する子どものコミュニケーション・対人関係・アイデンティティの発達支援 コミュニケーション障害学31(2), pp.81-89
塘 利枝子 2017 異文化適応に対する支援 近藤清美・尾崎康子編著 社会・情動発達とその支援(臨床発達心理士認定運営機構監修 講座・臨床発達心理学),254-273, 文献314-318 13章.