はつけんカフェ

【ヒオ先生の面白教育実践】④ ごっこ遊び ~ チクり合い(前編)

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  • ヒオ先生 A児とB児はライバル関係にある特別支援学級の四年生。A児は中度の知的障がい、B児は軽度の知的障がい、ふたりとも、ASD(自閉症スペクトラム障がい)の傾向があります。 ある日、B児はA児のラン...
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  1. まー まー

    ふつう、A児が母親に言いつけると言い出したら、大抵はその行動に対していい気持ちはしないように思います。それをA児の思いを理解して、気持ちに寄り添うヒオ先生は、純粋にすごいなあと私は思いました。
    もちろん、辛い出来事を楽しい遊びに変えてしまうA児もすごいのですが、それを行うには良き理解者が必要だと考えます。
    お互いの努力と優しさが、このような良い結果を生み出したのだと思います。