逆SSTにくわしくなろう!
SST-R(逆SST)解説ページ

目次

  • 逆SSTの考え方(紹介動画)
  • 逆SSTの進め方(「わざ」発見型逆SST)
  • これまでの逆SSTイベント
  • 用語集
  • 関連WEBページリンク
  • 関連資料(準備中)


逆SSTの考え方(紹介動画)>

逆SSTの考え方や、サンプルとして練習問題が含まれています。


「目次」に戻る


逆SSTの進め方(「わざ」発見型逆SSTの場合)>

 

①語り手が回答者に理解してほしい行動の背景(ストーリー)を語る
②語り手からの質問
③回答者からの質問、語り手からのヒントなど、双方でやりとりしながら、回答者が回答する
④語り手が正解を発表するとともに解説を行う
⑤「どのような考え方・行動が必要か」を回答者が話し合いながら考え、最後に語り手をりかいするための「わざ」を発見・命名する。

 

①語り手が回答者に理解してほしい行動の背景(ストーリー)を語る②語り手からの質問③回答者からの質問、語り手からのヒントなど、双方でやりとりしながら、回答者が回答する④語り手が正解を発表するとともに解説を行う⑤「どのような考え方・行動が必要か」を回答者が話し合いながら考え、最後に語り手をりかいするための「わざ」を発見・命名する。
「わざ」発見型逆SSTのおおまかな進め方

これまでの逆SSTイベント>

第1回「逆SSTをやってみよう!」イベント(2021年3月21日)

   

関連WEBページリンク>

はつけんラボ「所長ブログ」内 逆SST関連記事

  

用語集>

SST(Social Skills Training)とは?

 ソーシャルスキルズトレーニング(英語: Social Skills Training, SST)、社会生活技能訓練とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の医学部精神科教授のロバート・ポール・リバーマン(Robert Paul Liberman, 1937年 – )が考案した心理社会的療法。困難を抱える状況の総体をソーシャルスキル(社会技能)と呼ばれるコミュニケーション技術の側面からとらえ、そのような技術を向上させることによって困難さを解決しようとする技法である。
 SSTにおいては、患者は疾患によって長期間社会との繋がりが断たれたため、生活技能や自信を喪失し、社会適応が阻害されていると考える。再び社会生活の技能を獲得するプロセスが、SSTのアプローチである。
 コーチング(coaching)、アサーショントレーニング(assertion training)、問題解決技法などとも関係がある。SSTは、認知行動療法と社会的学習理論に基づいたアプローチである。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ソーシャルスキルトレーニング」の項)