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【親子の関わりのこれまでとこれから】② 検査と幼稚園

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  • 普段は仕事上で発達障がいに関わりがありますが、自分自身や家族に関する発達障がいについてはこれまで発信する場がありませんでした。あくまでも私事で主観的といった面もありますが、この連載では、自分自身が経験...
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  1. まー まー

    仕事で関わることと、家族の中で関わることでは、受け止め方が全く異なってくる、という内容が印象に残りました。そこで自分の身内で起こると、事の重大さを感じるというのには共感しました。私は現在大学生なのですが、2つ下の弟が広汎性発達障がいです。弟の病名がわかったのは一昨年のことで、その時は驚きましたし、どう接すればよいのか分からず戸惑いました。今も時々弟の行動や考えが理解できず、受け入れられない時があります。
    しかし、筆者が「どんな状況でも自分の子どもに変わりはなく、かわいい子」と言っていたように、弟がどんな状況でも私の弟であることに変わりはなく、その意識を持って、どんな弟でもまるっと受け入れられる私になっていきたいと思いました。ありがとうございました。