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はつけん劇場

はつけんラボ 発達心理学講義「言葉と読み書きの発達」3

  • 第3節 音韻意識:文字と音の対応関係の理解

    講師:高橋登先生(大阪教育大学)

    ピアノの二番目の音は?
    年少児は「レ」と答え、年長児は「ア」という答えがわかります。
    冷蔵庫の中にいる動物は?
    年長児は「象」という答えがわかりますが、年少児は言われても「?」のまま。
    この違いが「音韻意識」の有無、ということにつながります。そして「音韻意識」が「文字」の読み書き理解に結び付くのです。
    読み書きが苦手な子どもは「音韻意識」が弱い。ということの意味についても考えてみます。

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