はつけんカフェ

【お気楽と迷惑の間】④ 私が振り返る当事者と周りの人たち【大学時代前編】

この記事を読むには6分ほどのお時間がかかります

  • 大内 雅登(おおうち まさと)   高校では理系クラスに在籍をしていましたが、教育学部の国語専攻へ進学しました。高3のあるときクラスメイトが国語の学習法について聞いてくれたのですが、何と答えればいいの...
タグ
RSS

コメント欄(コメントは団体会員と個人会員Aの方が可能)

  1. 113 三重 四日市校 113 三重 四日市校

    密かに、連載を心待ちにしておりました。
    なぜならば、高校時代までは、大内さんに自分が主体の困り感を感じなかったのです。
    多くの発達障害の方々が、大学生ころからうまくいかなくなるのと同様に、大内さんも大学生から自分が主体の困り感や挫折に近いようなエピソードが現れたんですね。
    自分で自分のスケジュールを組み立てられず、自由時間をどのように過ごすのかというプランが立てられない。
    ご本人は立てているつもりなのですが、外側から見ると、非常にアンバランスでそれはうまくいかないよね・・・といったものが多いです。
    高校までは半ば強制的に学校というものに行きますし、時間割も決まっていますので比較的うまくいくのだと感じています。

    >勉強がまあまあ得意で、熱心に剣道に打ち込んできた大内雅登は、授業に出られず、剣道部に受け入れてもらえない存在になったのです。
    ここが、ここが、こここそが、発達リスクのある方々のまさにリスクになりえる部分です。
    どのような道を通られていらっしゃったのか・・・。
    次回の連載を、また心待ちにする日々です。

  2. 515 大内雅登 515 大内雅登

    コメントありがとうございます!
    強制的に強いられてきた仕組みに矯正されていたのを知ったのがこの頃ですね。
    まあ他責の傾向が強いので、自分を受け入れられない面々が未熟だと思っていたので傷ついたことはないのですが。
    発達支援ではない支えを見つけた次回以降のエピソードにご期待くださいませ。
    いや、順番を間違えていますね。まずはこんな駄文を心待ちにしてくださって、ありがとうございます。ご期待に添えるよう、しっかりと思い出してみますね。

  3. じんべい じんべい

    主人公は同じ大内さんなのに、周りの環境によって受け入れられたり、受け入れられなくなったりするのですね。
    当たり前と言えば当たり前のことなのですが、小学校時代、中学校時代、高校時代、そしてこの大学の時期と読み進めてきて、大内さんの、周囲の方々との関係がずいぶん変わるものだなと感じました。
    すぐに次の記事を読みます!