はつけんカフェ

【アメリカの発達障がい事情】自閉症サマーキャンプ篇⑥
ヘコんだことはありますか?

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  • 下川 政洋(しもかわ まさひろ) 前回は、療育現場で起こる、援助者どうしの軋轢(あつれき)について書かせていただきました。そして、筆者もそれに巻き込まれてしまうが、若干は距離をとってやり過ごしたと書き...
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  1. まー まー

     人がもっている傷はそれぞれ異なるため、他の人にとっては、ある傷に対して傷とは思えなくて、無意識に相手を傷つけてしまうことは、よくあると思います。しかし、それを反省し、もう一度人と関わっていこうという態度は素晴らしいと私は感じました。
     私も私なりの傷を持っていますが、それを告白した時に否定せず一生懸命聞いてくれて、言えなくてもそっとしてくれる関係は、とても安心します。それだけで自分という存在を認めてもらっているような感じがします。