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【お気楽と迷惑の間】⑥私が振り返る当事者と周りの人たち【大学時代後編】

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  • 大内 雅登(おおうち まさと) 大学で剣道部に入った私は、新人歓迎会で、ある先輩と出会います。私は高知大生。その人は高知女子大学の3回生でした。今は、高知県立大学と名前を変えていますが、戦後初めての4...
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  1. まー まー

     心理学の話を大学生同士でするのが素敵だなと思いました。私は現在大学生なのですが、そこまで深く話す友人はいません。それが羨ましいと同時に、私も学んだ心理学を自分なりに取り入れて、成長していきたいと思いました。今は大学がネット授業で友人には会えませんが、授業や資格勉強で得た内容をLINEなどで共有していきたいです。
     本を通して登場人物を心理学的に知るというのには共感しました。私は本を通して著者の心理的傾向や考えを知ることが好きです。私は瀬尾まいこさんが大好きです。同性愛者や不倫の女性などの登場人物を、偏見や立場から判断せず、その人の心の動きや葛藤を描いて、最終的にハッピーエンドにするところが、瀬尾さんの人の枠にとらわれない性格がにじみ出ているなあと思います。

  2. まー まー

     以前のコメントをつけ加えますと、瀬尾まいこさんの作品は、同性愛者である主人公の過去を周りの人たちが包み込んで新たな一歩を踏み出すきっかけになったり、不倫の女性である主人公は子どもを通して自分の気持ちに向き合うことで、不倫の相手とは別れて1人で新しい人生を歩むという形になっています。
     いずれにしても、何かをきっかけに自分を見つめ直して、自分が何のために生きているのか、幸せとは何かを考えさせられる、温かで奥深い物語になっています。