はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2019.10.05

    不登校のADHDの子が登校する

        ある、自然も豊かな地方都市でのことです。小学2年のA君が不登校になりました。ADHDの診断を受けていて、事例検討会で聞いていると甘えん坊でとてもやんちゃな男の子、という印象です。支援スタッフが...

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