はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

2020.07.01

総目次

2019.08.15 はじめまして。所長の山本です。
2019.08.16 「可愛い!」
2019.08.17 障がい観の「発達」
2019.08.17 世間の目とのはざまで揺れること
2019.08.18 障がい児が通常級にともにいることの意味
2019.08.19 自閉のK君に支えられる
2019.08.20 不自由ってなに?
2019.08.22 複雑で簡単なこと
2019.08.23 自閉的な「無視」と定型的な「無視」の意味の違い
2019.08.24 障がいってなに?
2019.08.25 参加型の発達障がい研究
2019.08.26 「ちょっかい」としての支援
2019.08.27 当事者の自助グループと「専門家」の役割
2019.08.29 文化差としての発達障がい
2019.08.30 R君の積み木(1)
2019.08.31 生き方としての障がい
2019.09.01 最新の芸術絵画
2019.09.02 「お手伝い」の意味
2019.09.03 R君の積み木(2)崩すことの意味
2019.09.04 遊びか訓練か(1)
2019.09.06 遊びか訓練か(2)
2019.09.08 遊びか訓練か(3)
2019.09.10 R君の積み木(3)一つから二つへ、そしてその組み合わせへ
2019.09.13 発達障がい者の痛み
2019.09.15 言うことを聞かない子
2019.09.17 自閉の子の聞き取りにくい「言葉」
2019.09.19 見守るということ
2019.09.21 サン族の人の自閉症児の見方
2019.09.23 親と子の幸せの折り合い方
2019.09.25 外側からの理解と内側からの理解(1)
2019.09.26 じっと座っていられない
2019.09.27 外側からの理解と内側からの理解(2)
2019.09.29 意味と習慣づけ
2019.10.01 ディスコミュニケーション(1)武士と町人
2019.10.02 R君の積み木(4)大人の関り
2019.10.03 期待することの大切さ
2019.10.05 不登校のADHDの子が登校する
2019.10.07 自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(1)
2019.10.09 自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(2)
2019.10.11 当事者による療育支援の意義
2019.10.14 保護者の思いをつなぐ
2019.10.15 苦手を補う力ともうひとつの発達
2019.10.17 文化としての手話のはなし(1)母語としての手話
2019.10.18 文化としての手話のはなし(2)発達障がいとのつながり
2019.10.19 R君の積み木(5)「人への関心」とその表現
2019.10.21 なぜ自閉系の子が言葉遣いで怒られるのか?
2019.10.23 療育施設の役割
2019.10.25 ディスコミュニケーション(2)受容と共感
2019.10.26 R君の積み木(6)大人のやり方を取り込む
2019.10.28 子どもの頑張る姿
2019.10.30 R君の積み木(7)新たな展開を生む力
2019.11.01 カナータイプの子とのコミュニケーション(1)
2019.11.03 カナータイプの子とのコミュニケーション(2)物の扱い方を見る
2019.11.05 子ども理解のための「実況中継法」
2019.11.07 R君の積み木(番外編):【可愛い頑張りやさんR君について】
2019.11.09 療育支援と「非認知力」
2019.11.11 発達支援と就労後支援
2019.11.13 R君の積み木(8)意味の共有の話
2019.11.15 R君の積み木(9)大人の働きかけを組み込む
2019.11.18 R君の積み木(10) 共有の仕方の特徴
2019.11.20 自閉症児の共同制作
2019.11.22 ADHDの不注意とのつきあい方
2019.11.24 ディスコミュニケーション(3)裁判官と心理学者
2019.11.28 グループによる事例の質的な分析法
2019.11.30 第一回障がい者雇用推進フォーラム
2019.12.02 困った行動の受け止め
2019.12.04 「奇声」でつながる
2019.12.06 子どもに先生役を
2019.12.09 支援と応援
2019.12.11 自己コントロールの話(1)対人関係の中のコントロール
2019.12.13 自己コントロールの話(2)言葉によるコントロール
2019.12.15 ADHDの見方の揺れ動き
2019.12.17 ADHDと文化の違い
2019.12.21 三十余年ぶりの再会
2019.12.23 逆転の発想:笑われる→笑わせる
2019.12.25 生きる理屈
2019.12.27 唯一の正解がない理由
2019.12.29 よいお年を!
2020.01.01 明けましておめでとうございます
2020.01.05 今年もよろしくお願いいたします。
2020.01.07 K君に支えられる訳
2020.01.09 「僕は僕なんだから」のその後
2020.01.11 A君の「自立への挑戦」
2020.01.13 福祉の原点になる子どもの言葉
2020.01.15 いら立ちや怒りを包み込む笑い
2020.01.17 受容と従属
2020.01.19 自己肯定と誇り
2020.01.22 発達障がいを生きるということ
2020.01.24 受容と従属(続)
2020.01.27 「表面的な理解」?
2020.01.29 失敗って大事
2020.01.31 ピアジェのすごいところ
2020.02.03 自分物語の主人公
2020.02.06 ぶつかりあう物語
2020.02.11 梅の花
2020.02.15 当事者研究のはなし 1
2020.02.15 当事者研究のはなし 2
2020.02.18 「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 1
2020.02.21 「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 2
2020.02.25 活躍後の発達障がい
2020.02.28 テクニックが有効なとき
2020.03.04 大震災と障がい児の生きる力
2020.03.17 障がい者が自然にとけこむ職場
2020.03.23 新型コロナウィルスのこと
2020.03.25 藤井七段と自己肯定
2020.05.25 言葉と言葉を支えるもの

2020.05.27 新型コロナと発達障がい問題(1)再生産数という考え方の話

2020.05.27 新型コロナと発達障がい問題(2)遠隔支援が求められる状況の持続
2020.05.30 遠隔支援と対面支援を組み合わせる必要性
2020.06.03 主客交替とスキャフォールディング:ご質問に答えて
2020.06.06 脳の問題なのか、心理の問題なのか
2020.06.08 「記録」を求めない生き方
2020.06.09 変な人たち
2020.06.11 こだわりの話:大人から見た目、子どもから見た目
2020.06.12 客観的ということの意味:当事者視点を考える
2020.06.13 痛みの自覚と当事者のかかわりの重要性
2020.06.23 障がいは個人の問題か社会の問題か
2020.06.24 意味の共有について:主観と客観のはざまに生まれるもの
2020.06.25 リズムが大事になる訳
2020.06.26 ピアジェとリズム(1)体の進化と思考の発達
2020.06.27 ピアジェとリズム(2)知能の発達の前提としてのリズム
2020.06.28 ピアジェとリズム(3)リズムの調整の問題
2020.06.29 リアルとバーチャルの関係(1)チコちゃんとポケモンGo
2020.06.30 リアルとバーチャルの関係(2)イメージの世界の成立
2020.07.01 リアルとバーチャルの関係(3)言葉とお金、そして社会
2020.07.02 リアルとバーチャルの関係(4)バーチャルが広げる可能性と危険性

RSS

コメント欄(コメントは団体会員と個人会員Aの方が可能)

投稿はありません