はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2019.10.14

    保護者の思いをつなぐ

        「障がい」というのは、「健常」とか「定型」と対比されて定義されるように、その世の中で平均的に通用しているやり方や理解の仕方では力が及ばないために、特別の理解や対応が必要である、ということで「障...

  • 2019.08.27

    当事者の自助グループと「専門家」の役割

        ※以下は発達支援研究所の旧HPに掲載したブログを転載したものです※    先日,仙台のこどもサポート教室に招かれて,保護者の集まりとして始めたママカフェにファシリテーターとして参加してきました...

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