発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2023.12.24

    この一年で作られた新しい足場について

    今年も残るところわずかとなりました。 振り返ってみると、「当事者視点を踏まえた対話的支援」を模索する私たちにとって、研究上もことしは割合に重要な展開が重なった年でもあります。学会のシンポや各所での講演...

  • 2023.12.08

    講演で当事者視点の大切さの共有

    昨日、新潟県長岡市のこどもサポート教室の主催で「発達支援講演会」が開かれ、「早期の発達障がい児支援で大事なこと:二次障がいを防ぐ」というタイトルで70分ほどの講演を行ってきました。 発達障がい児の保護...

  • 2023.11.13

    アニメ聖地巡礼と自閉=定型間のリアリティの共有

    みんなの大学校の授業(ディスコミュニケーション論)で自閉系の参加者の方とアニメの聖地巡礼の話になっておもしろかったです。何が面白いのか、自閉=定型間の世界の共有の仕方に関する問題がそこにありそうなので...

  • 2023.11.08

    障がいの問題は実はとってもシンプル?

    12月7日に新潟県長岡市での講演を頼まれました。 その案内広告の内容紹介のために,以下の文章を送りました。 「発達障がいの特性を持つお子さんは,周囲からなかなか理解されずにつらい思いを重ね,その結果自...

  • 2023.10.19

    「自閉症を語りなおす」書評

    「自閉症を語りなおす:当事者・支援者・研究者の対話」の書評が図書新聞に掲載されました。立命館大の髙木美歩さんが書いてくださったもので,その最後はこんな言葉で締めくくられています。 コミュニケーションが...

  • 2023.10.04

    型にはまらない表現者:ルソーとセザンヌと自閉

    人が人に何かを表現する手段としてはことばがあります。このブログももちろんそういう手段によっています。けれどもことばで表せるものは限られています。ことば以上に豊かに何かを表現する手段に音楽や絵画などの芸...

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