はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2020.06.13

    痛みの自覚と当事者のかかわりの重要性

    もう23年も前に出たのですが、「物語を生きる子どもたち:自閉症児の心理療法」という山上雅子さんの本を読んだことがあります。 その中で当時もとても心に残り、その後も折に触れてその意味を考えるようになった...

  • 2019.11.18

    R君の積み木(10) 共有の仕方の特徴

    これで三回連続ですが、今の展開は私にとって自閉の子のコミュニケーションの発達を考える上でたいへん意味のあることに感じられるので、書いておきたいと思います。 前回、先生が積み木で家の形を作っち見せたら、...

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