はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2020.02.21

    「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 2

    前回「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話1では、課題を繰り返しやらせても、意味がわからないで形だけまねしてしまうと、応用ができなくなってしまうんだ、という話を書きました。 それは「こういう風にや...

  • 2020.02.18

    「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 1

    発達支援の事業所を回って現場のスタッフの応援を日々されている方に、悩みをお伺いする機会がありました。 特に経験の浅いスタッフが抱えやすい悩みのひとつとして、一通り課題をやるのだけれど、子どもが仮にその...

  • 2019.10.18

    文化としての手話のはなし(2)発達障がいとのつながり

         彼女は手話を学び身につけることでこう感じたのだそうです。口話は彼女にとって無理に身に付けたもので、上に書いたように、聞くときにも話すときにも、それが本当に正解なのかを自分で判断することが出来...

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