はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2021.07.23

    コンピューターの物語と人間の物語、そして「障がい特性」

    以下の議論の目的は「「知的障がい者」という特性や「自閉傾向」など発達障がいの特性からくるその特性に基づく「物語」を、「定型」という特性による「物語」に一方的に従属させることがおかしい理由」を考えること...

  • 2019.09.25

    外側からの理解と内側からの理解(1)

         子どもを理解するとき、外側からの理解の仕方と内側からの理解の仕方をとりあえず分けて考えることができます。  外側からの理解というのは、何か基準を外側にもうけて、それを物差しとして子どもを理解...

RSS