はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2020.01.15

    いら立ちや怒りを包み込む笑い

    連載、ヒオせんせいの面白教育実践の3回目が出ました。現役の支援級の先生の連載は、ほかの皆さんとはまた角度の違う話で、いつもたくさん刺激を頂いています。 今回のタイトルは「イライラ爆発 ~ うぅぅ~ わ...

  • 2019.12.23

    逆転の発想:笑われる→笑わせる

    赤木和重さんが今年「ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ」(クリエイツかもがわ」という本を出されました(編著)。 赤木さんについては「子どもに先生役を」で少しだけ紹介さ...

  • 2019.12.21

    三十余年ぶりの再会

    この所長ブログの書き始めの頃に、二度ほどご紹介したK君との事です(障がい児が通常級にともにいることの意味、自閉のK君に支えられる)。 そこでも書きましたが、初めてカナータイプの子どもとじっくり付き合う...

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