はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2019.12.23

    逆転の発想:笑われる→笑わせる

    赤木和重さんが今年「ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ」(クリエイツかもがわ」という本を出されました(編著)。 赤木さんについては「子どもに先生役を」で少しだけ紹介さ...

  • 2019.10.09

    自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(2)

         「自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(1)」では、こちらの働きかけに一切応じず、意に沿わないことがあると自傷や他傷の行為が目立つ、という状態だった4歳の自閉症児A君が、大内さん...

  • 2019.08.30

    R君の積み木(1)

        記事「障がい観の「発達」」でご紹介した自閉症と診断されている2歳11か月の男の子R君の積み木について、その後の展開も継続して教えていただいているので、時々紹介してみたいと思っています。今回はそ...

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