はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2021.04.10

    大内さんからの応答:文脈理解の自閉的な展開

    昨日の「自閉的な「嘘」を形成論的に考える」について、大内さんから応答がありましたのでご紹介します。 ꩥ⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖...

  • 2021.03.22

    自閉を生きる:その振る舞いの意味

    アスペルガー当事者の大内さんのエピソードなどをいろいろ伺っていて、またその解説を聞いていると、とにかく驚きの連続になります。どうしてそういうときに、そうふるまうの?というのがまるで謎になります。 &n...

  • 2020.01.07

    K君に支えられる訳

    年末に三十年余りへだててカナータイプのKくん、いや今はもうりっぱなおじさんですからKさんと言うべきでしょうか、彼に会えた話を書きました(三十余年ぶりの再会)。 30年余りを経てなお重い知的障がいをとも...

  • 2019.10.11

    当事者による療育支援の意義

         「自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間」(1)(2)では、それまで大人の働きかけを拒絶していた自閉症の4歳のA君が、大人の言葉による指示を理解し、それに応じてくれるようになったプ...

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