はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2021.07.23

    コンピューターの物語と人間の物語、そして「障がい特性」

    以下の議論の目的は「「知的障がい者」という特性や「自閉傾向」など発達障がいの特性からくるその特性に基づく「物語」を、「定型」という特性による「物語」に一方的に従属させることがおかしい理由」を考えること...

  • 2020.02.06

    ぶつかりあう物語

    たくさんの障がい者の命を奪った事件の裁判が続いています。 犯人のことを具体的には知らないので、報道される断片的な言葉から感じたことに過ぎませんが、この人、やっぱり「自分が生きる価値」を求めて暴走したん...

  • 2020.02.03

    自分物語の主人公

    その人にとっての幸せ、ということを考えながら療育支援をする意義について、生きていく自分物語という視点から少し考えてみたいと思っています。 昔、岩波新書の「乳幼児の世界」などで知られ、障がい児問題につい...

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