はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2021.01.30

    障がいを集団のレベルで考える

    前回の「障がいには意味がある?」では、最後のところで多様性を持った集団の方が、環境の変化に対応する多くの可能性を持っているために、有利になるという考え方について書きました。発達障がいについてもそういう...

  • 2019.08.30

    R君の積み木(1)

        記事「障がい観の「発達」」でご紹介した自閉症と診断されている2歳11か月の男の子R君の積み木について、その後の展開も継続して教えていただいているので、時々紹介してみたいと思っています。今回はそ...

  • 2019.08.24

    障がいってなに?

        これも昔聞いてとても印象に残ったエピソードです。   ある、やはり知的障がいを持つお子さんを育てているお母さんが、ときどきふと「この子のどこが障がいなんだろう?」とわからなくなることがある、と...

  • 2019.08.17

    世間の目とのはざまで揺れること

        前のブログ、<障がい観の「発達」>に早速横山草介さんからとても刺激的な意見をいただきました。   横山さんは現在東京都市大学人間科学部児童学科で幼稚園の先生の卵を教えながら、ご研究としてはブル...

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