はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2019.12.25

    生きる理屈

    赤木和重さんの本「ユーモア的即興から生まれる表現の創発」を読んで、少し赤木さんとやり取りをさせていただいていて、学びリンクから頼まれた私のインタビューを読んでくださった赤木さんが「(発達障がい者)が生...

  • 2019.12.23

    逆転の発想:笑われる→笑わせる

    赤木和重さんが今年「ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ」(クリエイツかもがわ」という本を出されました(編著)。 赤木さんについては「子どもに先生役を」で少しだけ紹介さ...

  • 2019.12.06

    子どもに先生役を

    子どもの療育支援をしていて子どもがなかなか主体的に取り組んでくれなかったりするとき、「子どもに先生役をしてもらう」というちょっとした工夫で状況が大きく変わることがあります。 そうすることで「教えられる...

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