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2019.09.01
最新の芸術絵画
またもやニューヨークネタです。 以前ご紹介したSHEDに展示されていた「最新」の絵画(?)です。(※) 近寄ってみると、ボールペンか何かでひたすら細かく文字を書き込んであります。 子どもの落書き?...
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2019.08.31
生き方としての障がい
障がいという問題を、文字を書くとか、計算をするとか、人付き合いをうまくするとか、個別の「能力」の「不足」の問題として考えるのではなく、その人が生きていくうえで持っている「条件」の一つとして考え...
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2019.08.30
R君の積み木(1)
記事「障がい観の「発達」」でご紹介した自閉症と診断されている2歳11か月の男の子R君の積み木について、その後の展開も継続して教えていただいているので、時々紹介してみたいと思っています。今回はその1回目...
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2019.08.29
文化差としての発達障がい
こんなことがありました。ニューヨークのバス停に no standing という小さな表示が乗っていたんですが、意味がわからなくて混乱したという話です。 まずは standing ...
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2019.08.27
当事者の自助グループと「専門家」の役割
※以下は発達支援研究所の旧HPに掲載したブログを転載したものです※ 先日,仙台のこどもサポート教室に招かれて,保護者の集まりとして始めたママカフェにファシリテーターとして参加してきました。参加されたの...
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2019.08.26
「ちょっかい」としての支援
「相当に」勉強の苦手な中3の男の子たちに数学を教えたことがあります。 どのくらい苦手かというと、「3-5=?」と聞くと、明るく「8!」と答えるくらいにです(笑)。中3でもう受験という年なんですけど……...
所長ブログ
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所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。
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