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2019.10.14
保護者の思いをつなぐ
「障がい」というのは、「健常」とか「定型」と対比されて定義されるように、その世の中で平均的に通用しているやり方や理解の仕方では力が及ばないために、特別の理解や対応が必要である、ということで「障がい」と...
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2019.10.11
当事者による療育支援の意義
「自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間」(1)(2)では、それまで大人の働きかけを拒絶していた自閉症の4歳のA君が、大人の言葉による指示を理解し、それに応じてくれるようになったプ...
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2019.10.09
自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(2)
「自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(1)」では、こちらの働きかけに一切応じず、意に沿わないことがあると自傷や他傷の行為が目立つ、という状態だった4歳の自閉症児A君が、大内さん...
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2019.10.07
自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(1)
当事者のお一人として「お気楽と迷惑の間」という連載エッセーを書いてくださっている大内雅登さんが自閉のお子さんについて行っている支援について教えてくださいました。大変に興味深く、重要な展開が...
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2019.10.05
不登校のADHDの子が登校する
ある、自然も豊かな地方都市でのことです。小学2年のA君が不登校になりました。ADHDの診断を受けていて、事例検討会で聞いていると甘えん坊でとてもやんちゃな男の子、という印象です。支援スタッフが...
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2019.10.03
期待することの大切さ
子どもの成長を期待することと、大人の希望を子どもに押し付けてしまう事とは似ているようで全く異なることです。押し付けの期待は多くの場合逆効果になります。 けれども逆に子どもに期待しないことも...
所長ブログ
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所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。
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