発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2023.09.29

    【クラファン開始】”普通”を頑張る人の日常を支えるアプリ

    逆SSTにも出題者として活躍していただいたり,私たちとはこれまでいろいろ交流をしてきた発達障がい当事者の森本陽加里さんは,発達障がい者支援のアプリを作って普及するための学生起業家としても活躍されている...

  • 2023.08.18

    シンポ ダイバーシティー雇用とインクルーシブなかたち

    障がい者雇用支援センターとJACE NGOs(国連NGO)の共同企画で表題のシンポジウムが行われます。 https://center.wess.or.jp/infomation/seminar_202...

  • 2023.08.10

    自閉的意味の世界は国境を超える

    発達障がいを理解する視点としてここで重視し続けてきているのは「当事者の視点」です。では「当事者の視点」とは何かというと,「当事者の主観からどう事態(状況)が見えているか」ということです。 心理学では基...

  • 2023.08.05

    「違い」を異なる文化の場で語り合う

    異なる文化背景を持った人同士がどうやってお互いに理解に近づき,関係を調整していけるのか,科研費をとっての「対話的異文化相互理解」のための国際研究に参加していて,今は中国にいます。 今日までは古代中国の...

  • 2023.07.17

    逆SSTから見えてくる会話分析の課題

    昨日第8回逆SSTが開かれ,申し込みは200を超え,実際の参加者も140人ほどになり,関心の拡がりを感じさせられました。 また今回は回答者のみなさんがチームとなって話し合いながら問題に取り組む,とい...

  • 2023.07.03

    R君の積み木(12)

    カナータイプの自閉症のR君がひたすら積み木を並べている状態から,そこに周囲が「見立て」を見出す中で,他者への注目や要求が増えていき,やりとりの力が育っていった過程をご紹介した「R君の積み木」シリーズの...

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