はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

  • 2021.04.10

    自閉的な人も文脈を読む

    「自閉的な「嘘」を形成論的に考える」に大内雅登さんから頂いたコメント「大内さんからの応答:文脈理解の自閉的な展開」をヒントに、また少し話を進めてみたいと思います。 私の理解で大内さんのコメントのポイン...

  • 2021.04.10

    大内さんからの応答:文脈理解の自閉的な展開

    昨日の「自閉的な「嘘」を形成論的に考える」について、大内さんから応答がありましたのでご紹介します。 ꩥ⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖⁖...

  • 2021.04.09

    自閉的な「嘘」を形成論的に考える

    第一回逆SST後も、引き続き大内雅登さんと「損をしても本当のことを言わない」理由について、いろいろやりとりしながら考えていますが、さらにその議論の輪がちょっと広がるかもしれなくて、私が参加しているMC...

  • 2021.03.22

    自閉を生きる:その振る舞いの意味

    アスペルガー当事者の大内さんのエピソードなどをいろいろ伺っていて、またその解説を聞いていると、とにかく驚きの連続になります。どうしてそういうときに、そうふるまうの?というのがまるで謎になります。 &n...

  • 2020.12.10

    マニュアルを超える

    東京の古本屋街、神保町で唯一の子どもの本専門店でブックハウスカフェという書店+カフェがあります。私は今まで知らなかったのですが、HPを拝見するととてもおしゃれで、心なごみそうなお店で、本を読む子どもの...

  • 2020.11.20

    孤立した二つの世界をつなぐもの

    このところ重度身障者の岩村和斗さんとの間で、パソコンを通してコミュニケーションが開かれていく話を何度か書いてきました(重度身障者の言語発達、発達の道筋はひとつではない、重度身体障がいの方への講義)。 ...

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