発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2020.02.28

    テクニックが有効なとき

    先日、40人ほどの療育支援スタッフと事例研修をしてきたのですが、取り上げられた事例は、数の理解、計算が難しい子の話でした。 事例を発表した方が最初に求めたのは「どうやったらできるようになるか、アイディ...

  • 2020.02.25

    活躍後の発達障がい

    「中年のひきこもり『1000万』でも危険な理由」という記事がありました。現在深刻な中年のひきこもりは、最初から就職も結婚もせずに家でとじこもる、といったパターンではなく、年収1000万円プレイヤーなど...

  • 2020.02.21

    「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 2

    前回「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話1では、課題を繰り返しやらせても、意味がわからないで形だけまねしてしまうと、応用ができなくなってしまうんだ、という話を書きました。 それは「こういう風にや...

  • 2020.02.18

    「応用ができなくて困ってしまう」子どもの話 1

    発達支援の事業所を回って現場のスタッフの応援を日々されている方に、悩みをお伺いする機会がありました。 特に経験の浅いスタッフが抱えやすい悩みのひとつとして、一通り課題をやるのだけれど、子どもが仮にその...

  • 2020.02.15

    当事者研究のはなし 2

    綾屋さんの分科会の後半の話です。依存症の当事者の女性三人の当事者研究の具体的な内容がご本人の話を含めて紹介されました。 個別の内容についてはプライバシーの問題もあるので、パワポ資料からも外されています...

  • 2020.02.15

    当事者研究のはなし 1

    引地達也客員研究員(シャローム大学学長、福祉教育支援協会)さん達が運営した、文科省主催の「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」に参加してきました。 目的は分科会の一つで当事者研究の綾屋紗月さんがコ...

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