発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2019.12.27

    唯一の正解がない理由

    福祉などに携わる方がよく言う言葉に「唯一の正解なんてない」という言葉があります。療育支援ももちろん同じで、いつまでたっても模索の連続です。 でもなんで、「唯一の正解」がないのでしょうか? 一つの考え方...

  • 2019.12.25

    生きる理屈

    赤木和重さんの本「ユーモア的即興から生まれる表現の創発」を読んで、少し赤木さんとやり取りをさせていただいていて、学びリンクから頼まれた私のインタビューを読んでくださった赤木さんが「(発達障がい者)が生...

  • 2019.12.23

    逆転の発想:笑われる→笑わせる

    赤木和重さんが今年「ユーモア的即興から生まれる表現の創発:発達障害・新喜劇・ノリツッコミ」(クリエイツかもがわ」という本を出されました(編著)。 赤木さんについては「子どもに先生役を」で少しだけ紹介さ...

  • 2019.12.21

    三十余年ぶりの再会

    この所長ブログの書き始めの頃に、二度ほどご紹介したK君との事です(障がい児が通常級にともにいることの意味、自閉のK君に支えられる)。 そこでも書きましたが、初めてカナータイプの子どもとじっくり付き合う...

  • 2019.12.17

    ADHDと文化の違い

    「ADHDの見方の揺れ動き」の続きです。 揺れ動くADHDの捉え方について、文化の違いという観点から見てみましょう。これは実際、今の日本の中でとてもリアルな問題でもあります。また今後もさらにいろんな形...

  • 2019.12.15

    ADHDの見方の揺れ動き

    「発達障がい」というものは、別にそういう固定的なものが確固としてあるとは考えられません。ここでは細かくその理由を述べることは避けますが、ごく大雑把に言えば、たとえば腸チフスの原因がチフス菌であるような...

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