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2020.01.24
受容と従属(続)
受容と従属では、こどもの要求が「誰にでも認められるべき公平で正当と認められるもの」か、「自分の個人的な欲求を満たすだけの特別扱いを求める」ものなのか、という違いから考えてみました。 もちろんこの区別だ...
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2020.01.22
発達障がいを生きるということ
いよいよウェブ公開講座の第一回が近づいてきました。 私が担当する一回目は「発達障がいの支援」について、研究所なりに模索してきたことを、整理してみた内容になっています。 問いはとても素朴なもので、「なん...
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2020.01.19
自己肯定と誇り
「僕は僕なんだから(今は「俺は俺なんだから」かな)」のA君が、自らの決意でお母さんを離れた独り暮らしの道を決意し、実行し始めたという画期的な展開があったのですが、それはA君の中に「人としての誇り」が自...
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2020.01.17
受容と従属
発達障がい児の支援の時にまず大事なことは「居場所」が確保されることだと私は思っています。 繰り返し話しているように、発達障がいの特性によって、周囲から否定的に見られたり扱われたりし続けることで、深く傷...
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2020.01.15
いら立ちや怒りを包み込む笑い
連載、ヒオせんせいの面白教育実践の3回目が出ました。現役の支援級の先生の連載は、ほかの皆さんとはまた角度の違う話で、いつもたくさん刺激を頂いています。 今回のタイトルは「イライラ爆発 ~ うぅぅ~ わ...
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2020.01.13
福祉の原点になる子どもの言葉
「梓からのメッセージ」というブログ記事をご覧になったことがあるでしょうか。 私は大阪で支援事業に従事されている金光建二さんに教えていただき、また全国の事業所対象の研修では金光さんがそれを紹介してくださ...
所長ブログ
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所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。
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