発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2019.10.19

    R君の積み木(5)「人への関心」とその表現

    「R君の積み木」シリーズの第五回目ですが、コミュニケーションの発達を考える上で、かなり興味深い展開が見られたので、その意味を考えるために、最初に少し問題点の整理から入って、そのあとそのエピソードの紹介...

  • 2019.10.07

    自閉の子が言語的コミュニケーションを獲得する瞬間(1)

          当事者のお一人として「お気楽と迷惑の間」という連載エッセーを書いてくださっている大内雅登さんが自閉のお子さんについて行っている支援について教えてくださいました。大変に興味深く、重要な展開が...

  • 2019.10.02

    R君の積み木(4)大人の関り

    R君の積み木(3)では、R君が作る積み木に列車と薪積み(積んでは崩れの繰り返し)の二つのテーマが並行し始めている様子を見ました。 ここで注目したいことのひとつは、そのような展開に「大人のかかわり」がど...

  • 2019.09.29

    意味と習慣づけ

        子どものしつけとか教育、療育など、いわゆる子育てに関係する態度として、大きく言うと二つの方向の強調の仕方があるように思います。   ひとつは「その行動の意味を理解できるように教える」ことを重視...

  • 2019.09.26

    じっと座っていられない

    ADHD傾向の子どもでよく問題になることに、教室でじっと座っていられない、という話があります。 就学前の子どもたちの療育支援でも、保護者の方からちゃんと椅子に座って授業が受けられるようにしてほしい、と...

  • 2019.09.25

    外側からの理解と内側からの理解(1)

         子どもを理解するとき、外側からの理解の仕方と内側からの理解の仕方をとりあえず分けて考えることができます。  外側からの理解というのは、何か基準を外側にもうけて、それを物差しとして子どもを理解...

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