発達支援交流サイト はつけんラボ

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はつけんラボ(研究所)

所長ブログ

  • 所長ブログでは、発達障がいをできるだけ日常の体験に近いところからあまり専門用語を使わないで改めて考え直す、というスタンスで、いろんな角度から考えてみたいと思います。「障がいという条件を抱えて周囲の人々と共に生きる」とはどういうことか、その視点から見て「支援」とは何なのかをじっくり考えてみたいと思います。

    ブログ総目次(リンク)はこちらからご覧いただけます。

  • 2020.09.13

    「渦中の視点」と「当事者の視点」

    当事者の視点ってどういうものだろう、ということを考えていくと、浜田寿美男客員研究員が供述分析の中で重視してきた「渦中」の視点の話とつながっていくことに気づいた、という話です。   「渦中」の...

  • 2020.09.13

    棋士の「価値観」とAIの「正解」のずれから「幸せ」を考えてみる

    またまた主観と客観についてのこだわりの記事です。何しろそこに「幸せ」の問題が深くかかわると思うので、発達障がいとその支援の意味を考えるうえで、ここを避けては通れないんですね。   このブログ...

  • 2020.09.11

    バーチャルな世界と発達障がい者の「生きやすさ」

    子どもが「中毒」状態になるものに、アニメがあります。その代表的なものはやはり1988年に発表された「となりのトトロ」でしょう。お子さんがとりつかれたように何度も何度も繰り返してみる話を、何人かの友人か...

  • 2020.08.29

    自閉系の子が「嘘つき」と見られてしまう場合

    鈴木領人さんの【当事者が語る発達障がい】当事者の視点から考える療育⑤目指すべき目標についてが私にはとても刺激的でした。 詳しくはご覧いただきたいですが、そこに紹介されている事例がほんとに考えさせられる...

  • 2020.08.26

    怒りの理由がわからないのはなぜ?

    子どもが激しく怒っているんだけど、なにを怒っているのかわからず、お手上げになる、というシーンが時々あります。そういう状態を「子どもがパニックになる」という風に表現する場合もしばしばあるように思います。...

  • 2020.08.25

    「規格外」の面白さ

    このところ、所長ブログへのアクセス数が跳ね上がる日が時々あります。それはどういう日かというと藤井聡太さん(今はもう藤井二冠ですね)の試合があったとき、特に新たな偉大な記録を打ち立てたときなんですね。 ...

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